leather 3b sh

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あまり時間が無いので今回は前置き無しの駆け足で書いていく。

とにかく何かしらを書いて残しておきたい、と思った。

たとえ短くても、取っ散らかった駄文だとしてもだ。

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barbell object
leather 3b sh
price ¥□□□,□□□ tax in
color / black
size / 1 , 2
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barbell object から届いたゴートスウェードのシャツ。

薄く、紙の様に薄く剥いた革を、裏地を付けずに一枚で仕立てている。

襟や袖裏に革の銀面が覗き、程よいアクセントを与えている。

生地の端は縫わずにカットオフ。

barbell object らしい、不完全なものに特有のかっこよさを感じる。

黒のスウェードの持つシックでエレガントなイメージと、
「今剥いできたばっかりの皮を取り合えず服の形に仕立ててみました」
みたいな、
そんな原始的な荒々しさのようなもの、そして考え抜かれたテクニカルな部分が混然一体となって、このシャツでしか得難い魅力を放っているように思える。

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これは羽織だ。

シャツという体を取ってはいるが、羽織。
TEEシャツでも、ロンTEEでも、スウェットでもニットでも、なんでもいいからその上にばっさりと適当に羽織っておくもの。

こういうポジションって、アウターだとはっきり言うのは少し違う気がする。

そこまで仰々しくない曖昧な立ち位置の感じ。

羽織は羽織だとしか言いようがない。

敢えて言うなら「はんてん」とか「どてら」みたいな感じか。

もちろん全然別物だしかっこよく聞こえないし、デザイナーには怒られちゃうかもしれないけど、俺としてはそれが近いと思うし、一番しっくりくる。
そう思ってオーダーした。

スタイリング云々じゃなくて、取り合えず黒い上下に適当に羽織るだけ。

そういう着方がかっこいい服。

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とはいえファッションピースとしての完成度の高さ故にそれが成り立つ訳だから、お洒落を意識してキメキメに着たって当然ながらめちゃくちゃかっこいいし、まあ好きに着てください。

そうこうするうちにクッタクタで最高の雰囲気になると思います。

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ほとんど読み返さずに一気に書いたので多分ひどい文章だし内容もあんまり無いけど、勘弁してください。

最低限伝えたい事だけ書きました。

服のかっこよさは見れば分かると思うので。

オンラインストアでは、9月26日20:00からの販売スタートです。

よろしくお願いします。